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スピリチュアルでいう波動とは??量子力学との関係も解説!!

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こんにちは朱織(あかり)です。

スピリチュアルに関心が集まっている近年、波動が高い、とか、そんな言葉を耳にすることがあるかもしれません。

この記事では、波動というのがどういうものなのか?を知ってもらえたらと思います。

波動とは?

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波動というのは、私たちが常に発しているエネルギーことです。

エネルギーを発している?何も見えないけど?

と思う人もいると思いますが、そうなんです。

目には見えない、空気感だったり、雰囲気だったり、そういった感じるものたちが波動です。

例えば、この人はなんだか今にも怒り出しそうな雰囲気だ、とか、この人とといるとなんとなく落ち着く、とか、こういったことは、その人が出している波動を感じ取っているから分かるものといわれています。

量子力学

目視できない波動の話は、スピリチュアルと呼ばれる分野になりますが、実は科学的にも波動が存在することは証明されています。

何の分野かと言うと「量子力学」の分野です。

人も世界も原子でできている

量子力学では、私達人間の身体を、顕微鏡を使ってずーっとズームしていくと、最後には「原子」になるということが分かっています。

そして、実は、この世界のあらゆるものの最小単位は、人間の身体と同じく、原子だということが分かっています。

この世界は、全て、原子からできているということです。

原子の構造

原子は人間の世界の寸法で例えると、東京ドームに米粒を3つ並べた状態になります。

東京ドームの真ん中と、両端に、一直線上に並べた、三つの米粒が、クルクルと回転しているのが原子です。

米粒が、あまりにも早いスピードで動いているので、まるで球体のように見えるというのが原子の構造です。

つまり、原子は、ほぼ「空間」しかないということになるのが分かるでしょうか?

東京ドームの米粒で例えましたが、量子力学では米粒のことを「素粒子」と呼んでいて、素粒子が本当の、人間の身体の最小単位とされています。

つまり私たち人間も、世界も、素粒子が猛スピードで回転してできているということになります。

つまり、人間の身体も、世界も、ほぼ空間と、エネルギーでできている、ということになります。

ちなみに、地球全体の素粒子を集めると、テニスボール1個分の大きさになるといわれています。

量子力学では、この世界は、ほとんど空間でできているということが証明されています。

素粒子の謎は多い

アインシュタイン等、有名な科学者でさえも、原子や素粒子についてはお手上げだったといわれています。

「神のみぞ知る」とか「神の領域だ」だという言葉が残されています。

現在でも、素粒子については、ミクロの世界過ぎて、調べる器具が無いとされています。

ただ素粒子は、一般的に最速とされている光とは段違いのスピードで動くことができるようですよ。

波動とは??

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身体はエネルギーからできているので、どんなときでも、私たちの身体は常に振動しています。

それによって出続けている波を波動とよびます。

水にしずくを落とすと、広がっていく波紋のように、動きのあるところには、波が発生するのです。

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人間だけでなく、動物も、テレビも、水も、空も、石ころも、この世界のものは全て振動しているから物質として見えています。

例外なく全てのものが振動しており、全てのものが波動を出しています。

ただ、地球では人間だけが、自分が出す波動の振動数を、自分の意思によって変える力を持っているとされています。

それが、波動を上げようとか、あの人は波動が高いとか、いわれる理由です。

波動の種類

波動には、高い波動とか、良い波動とか、低い波動とか、悪い波動とか、いろいろな種類があります。

それぞれどんなものか紹介します。

低い波動

波が大きいゆったりとした波形の波動です。(振動数が低い)

低い波動のものほど硬く、重たく、安定した「物質」として、存在することができます。

地球の物は、全て波動が低いので、物質化して見えています。

水は蒸発すると水蒸気に姿を変え、見えなくなってしまいますが、そんな風にして、この世界のものは波動が上がればより軽く、自由になり、目にも見えなくなってしまうでしょう。

高い波動

波がより小刻みで、スピード感のある波形の波動です。(振動数が高い)

波動は高いほど軽く、透明感が出て、非物質化していきます。パワースポットで感じられるエネルギーや、太陽の光は高い波動です。

また、色にも波長があることを理科の授業で勉強したことがあるかと思いますが、赤い色は振動数が低く、青い色は振動数が高いです。

振動数の低いものはネガティブなことや、争いを引き起こしやすく、振動数の高い物は、ポジティブなエネルギーで安心や、安らぎをもたらします。

悪い波動

波動の良い悪いは、どういった波形の波か、ということではなく、波自体がクリアで、自然なものであるかどうかという点で決まります。

ノイズが入ったような荒い波動が悪い波動といわれます。悪い波動も、争いや問題を引き起こしやすいといわれています。

こういった波動は、自然なものではないので感知しやすく、私達にとって刺激が強いです。

そのためそれを好んだり、良いものだと勘違いしてしまう人も多くいるといわれています。

良い波動

良い波動は、音楽で例えるなら、もともと反社会的なネガティブ思想から作られているロックというジャンルよりもクラシックの方が、クリアで自然な良い波動を放っている音楽ジャンルとなります。

クラシックは聞いていて眠くなってしまう人も多いと思いますが、良い波動はそれだけ自然的で、目立たず、人に心地良さをもたらすものです。

味の濃いものよりも薄味のものが、良い波動、都会の汚染された空気よりも、自然に囲まれた場所の新鮮な空気が良い波動です。

弱い波動

波の触れ幅が小さい波動が、弱い波動です。

波動の弱い、強いは、周りへの影響力に関わります。高く良い波動を持っていたとしても、波動が弱くて活発でないと他人へ良い影響を与えることができません。

強い波動

波の触れ幅が大きい波動が、強い波動です。

強い波動を持つ人は周りへの影響力が強く、良い波動を放っていたとしても、悪い波動を放っていたとしても、

どちらにしても周りに影響します。芸能人や著名人などは強い波動を持った人が多いでしょう。

まとめ

いかがでしたか?波動について紹介してきました。

私達の、体も、地球全体も、全てが原子という1つのエネルギーから成っている、ということでした。

波動は、スピリチュアルの分野で語られることが多いですが、科学的に根拠のない話ではありません。

高い波動になると、目には見えないレベルで、実際に身体に変化が起こって次元上昇し、幸せな道へと、進んでいくことができるとされています。

高い波動はポジティブなエネルギーなので、高い波動で、あなた自身も周りの人たちも幸せを感じて日々を過ごせると良いですね。

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