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龍の世界&人間よりも高レベルな龍の恋愛模様!!

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こんにちは。朱織(あかり)です。今回は、龍の住んでいる世界の話と、龍、同士の恋愛について紹介したいと思います。龍がついている人同士の恋愛ではなく、龍という存在そのものの恋愛についてを見ていきます。見えない世界の完全にスピリチュアルの話になるので、信じられる方に見ていただけたら良いと思います。信じられない方もフィクションのように楽しんでもらえたら良いと思います。

 

まずは、人間と龍の違いを見てみましょう!

龍の身体と、人間の身体の違い

龍と人間ではそもそも、大きさや姿形も違うのですが、「人間界で生活するための肉体を持っているのか、いないのか」というところが大きな違いとして一つあげられます。

 

死後の世界とかを、信じていない人にとってはちょっと、微妙な話になるかもしれませんが、

龍が住んでいる世界は、私たち人間の魂がここ(地球)に生まれてくる前にもともと住んでいた場所で、人間が死んだ後に帰る場所でもあり、「幽界」といいます。

 

幽界では、みんな「幽体」を持って生活しています。

 

私たち人間も幽体をもって生活していましたし、龍も、今でも幽体を持ってそこで生活しています。龍は大きく見た目が怖いといわれていて、人間と龍の姿は全然違うのですが、龍は人間よりもずっと愛情深く、レベルの高い存在です。

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私たち人間は、この地球という物質界に住むために「肉体」という物質の器をもって、生きているのですが、この肉体は、実は人間以外の動物達の身体とあまり変わらないもので、荒く、重たく、不自由な物質です。人間はそんな身体をまとってはいますが、本来、魂とか、精神とか、心とか、そう呼ばれるようなもの事態なので、消えることはありません。

 

 

私たち人間も、死後は幽界へまた帰るといわれていて、そこでは肉体ではなく「幽体」が必要になります。人間は、この地球で「肉体」を持って生きている間も、同時に目に見えない幽体や霊体を所持しているのですが、寿命を迎えて肉体がなくなると、幽体となって幽界に帰ります。

 

肉体は魂の世界から見るとかなり、荒く、重く、低い波動です。それが悪いというわけではありませんが、肉体というのは、どんなに大切にしてもいずれは滅びるとても「不自由」なものなんですね。

そういったもので生活をする私たちは、肉体を守るために、本当の自分(精神、魂、心)が分からなくなったりしてしまうことがあります。

 

肉体を維持するためには食事が必要なので、食べ物を得るために働かなければならないし、かといってずっと働いていられるのかといえば、肉体には休息が必要なので、眠らなければならないし、そうすると眠るための家が必要になったりします。また、肉体は生殖をしなければならず、生殖本能が起こり、そのため愛がなかったとしても、人間は、適齢期になれば性行為を行います。子供が生まれれば今度はその子供の肉体を維持するために食べ物や住む場所を確保しなければなりません。

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そういったことに追われているうちに、人は、精神的なこと、魂てきなこと、心のことを忘れがちになっていしまいます。

 

人間の魂は、もともとものすごく自由な存在だったので、自由すぎて、「不自由」というものに憧れ、肉体をもって物質の世界を体験することを望んだともいわれています。

 

幽体は、肉体と違って死ぬことがありません。そのため食べ物を食べる必要がありませんし、眠って体力を回復する必要もありません。幽界では、食べる必要がないので、働く必要もなく、眠る必要もなく、時間に一切制限がありません。寝ずに遊んでいることもできます。

人間の「肉体」というものに備わっている特有の「食欲」「睡眠欲」「性欲」などの動物的欲求や、最低限しなければならないこと、が幽界では一切無くなります。

 

そして、それは本当の「自由」だということです。

 

龍たちはそんな世界に住んでいて、とても愛の深い存在です。自由だからと地球で争いやネガティブなことを生み出す、いつも勝手をしている人間のために、見返りを求めず働いてくれている存在です。

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龍の恋愛と人間の恋愛

龍同士の恋愛は、純粋に、心と心が求め合った場合だけのものとなります。

 

今回のテーマである恋愛の話で言うと、死なないので、龍は、性行為をする必要がなく、人間のように本能的な性的欲求がわいてくることがありません。(人間も死んだ後は、人間界でのような欲求が湧くことはありません)

人間は、肉体を維持しながら生きているため、時折、肉体的欲求にのまれた行動をとりますが、肉体を持ちながらも、人間の本質は上にも書いたとおり、龍と同じく精神的存在(霊魂)です。

人間界では、風俗店などがあるように、心がつながっていないにも関わらず性的な関係を持つことは、よくあることです。

人間はよく、肉体的な欲求と、愛を間違って結婚してしまうので、パートナー同士でも、愛があったり、無かったり、愛情にムラがあることが多く、人間の世界には恋愛関係にある男女の間にも本当の愛はほぼ存在していないといわれています。

 

龍の恋愛においては、性行為をする肉体的本能がないので、「性行為」は本当の愛で結ばれているもの同士の行為です。なので、人間のように悪いことのように隠すものではなく、とてもオープンなものとなっているといわれています。

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まとめ

人間と龍は、本来とても似た性質を持った、精神的な存在(霊魂)です。

両者とも「幽界」で暮らしていました。

ですが、人間は神様から”自由意志”というものを与えられていて、人間が望むことは何でも自由に叶えることが出来るようです。そのため人間は幽界での自由な世界に飽きて、不自由を望み、物質界で生活することにしました。そして、物質界を経験する中で、たくさんの不自由さ、ネガティブな出来事を経験し、たくさんのネガティブな念を発して、勝手に苦しんでいます。それも自分で望んだことです。

人間が、不幸になるのも、幸せになるのも、それも、人間が望んでしていることのようです。人は自分の願いを叶える力をもっている存在なので、自分の意思で、地球にいても幸せになることができます。

 

(という一説でした。)

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