月。

ムーンウォーターの作り方や、その効果を解説!!

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満月と新月の日は、特別に強いエネルギーが地球に降り注ぐ日です。そんな特別な夜には、ムーンウォーターを作ってみましょう。

この記事ではムーンウォーターが何なのか?また、効果や作り方を解説しています。

ムーンウォーターとは?

新月か満月の夜に、月の光を浴びせて、エネルギーを注入した水のことを「ムーンウォーター」といいます。

私たちの住む地球はいつも、月から送られてくる波動(エネルギー)の影響を受けていますが、中でも新月と満月の波動はとても強力だといわれています。

そこで、その強い波動を水に記憶させて、日常生活で活用しようというのがムーンウォーターです。

空想の話じゃない

水に波動を記憶させるというのは、空想の世界の話ではなく、実際に水には波動を記憶する力があります。

例えば、言葉にも波動がありますが、「ありがとう」という言葉をかけ続けた水と「ばかやろう」という言葉をかけ続けた水とでは、下の写真のような違いが出てきます。

https://amaterasu49.media/archives/6111

「ありがとう」と言い続けた水には綺麗な結晶ができるのに対し、「ばかやろう」と言い続けた水には結晶になれない、ぐちゃぐちゃなものが見られます。

水にはこのように、受ける波動を記憶する力があるということで、ムーンウォーターは月の波動が強まる、新月と満月の夜に、その波動を水に写そうとするものです。

それでは作り方を見てみましょう!

ムーンウォーターの作り方

作り方は簡単です。

青いボトルを用意→水を入れる→外に3時間ほど置いておく

①青いボトルを用意

ボトルは青いものを使いましょう。

青いお酒のビンでもいいですし、月光水専用のボトルが売っているのでそれを使うのも良いでしょう。

無ければ透明のビンに青いセロファンを巻いて代用するのもOKです!

(画像クリックで購入画面へ飛べます)

②水を用意

近くに御神水(ごしんすい)を売っている神社があればそれを買ってきたり、御神水をペットボトルで汲ませてもらって使うと良いです。

無ければミネラルウォーターでも大丈夫ですし水道水でも大丈夫です。

そこに自然塩を一つまみ入れるとなお良いです。なければなしでもかまいません。

③3時間外に置く

ビンに水を入れて3時間ほど月の光に当てます。

今ではそこら中電気がついていて、月の光が当たっているのか分からなかったり、雨や曇りの日は月が見えないこともあると思います。

満月や新月の日であれば、月の波動がしっかりと地上に降り注いでいるので外に置いておけばOKです。

ムーンウォーターの使い道

  • 「新月」のムーンウォーターは、新しいことを始める際のサポート
  • 「満月」のムーンウォーターは調和やバランスを整える

それぞれにテーマがありますが、新月のムーンウォーターも、満月のムーンウォーターもネガティブなエネルギーを取り除く強力な浄化の効果が共通してあります。

ムーンウォータは下のようにいろいろなことに使うことができます。

  • 飲む
  • ミストにして部屋にまく
  • お風呂にいれる
  • お掃除に使う
  • ボトルを机に置いておく

飲むと体内に直接エネルギーを取り込むことになるので良いとされていますし、机に置いておくだけでもその周りを浄化する効果があります。

注意するポイント!

月の力が弱まる、ボイドタイムという時間帯がありますがボイドタイムには、ムーンウォーターを作るのは避けておきましょう。

https://supiburo.me/tuki/bodotaimu-toha

せっかく満月と新月の日があるので、ムーンウォーター作りを楽しんでみるのもいいかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?ムーンウォーターの作り方をまとめました。簡単なので、ぜひチャレンジしてみましょう。

また、ムーンウォーターと似たものに、ブルーソーラーウォーターというものもあります。

ムーンウォーターと同じ青いビンで作ることができて、太陽の光を使うので、毎日作ることができます。

太陽の光の効果も強力で、活力が沸いてきたり、体を浄化する効果もあるので作ってみるといいでしょう。


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