スピリチュアルの研究記事。

瞑想をする理由はなに?どんな効果があるの?!

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「瞑想すると良い!」という風によく聞きますが、なぜ瞑想すると良いのでしょう?

ただ座っているだけなんて時間がもったいないんじゃないかなぁ...

と思うかもしれません。

でも、

瞑想するとたくさんのメリットがある!

ということが、最近では化学的にも証明されているのです!

この記事では「瞑想」についてを詳しく紹介しているので、

「瞑想して意味があるの?」と疑問の人や「瞑想について詳しく知りたい」という人はこの記事を参考にしてみて下さいね。

そもそも瞑想とは?

それではさっそく瞑想について見ていきましょう。

基本的な瞑想の仕方

①集中できる場所で、静かに目を閉じ自分の呼吸に集中します。
②そうすると、思い浮かんでくることがあるので、そのことを認識します。
③それからもう一度自分の呼吸に意識を戻します。

これを繰り返すことで頭を空にしていき、何も考えていない状態をキープするのが瞑想です。

なんだか意味のない無駄な行為に思えるかもしれませんが、

実はこれをすることによって、脳が「究極のリラックス状態」に入るのです。

瞑想したときの状態

実は、正しく瞑想できているときの状態は、私たちが普段眠っているときの状態と同じです。

瞑想はわかりやすくいうと、眠っているという「究極にリラックスした状態」で「自分の意識を保つ」というものです。

眠りながら自分の意識を保っておくためには、リラックスすると同時に集中力も必要になります。

本来、瞑想状態というものには一度でなれるものでもなく、練習が必要なので、できれば毎日繰り返して行う必要があるのです。

究極のリラックスのメカニズム

ここで、瞑想のメカニズムを紹介しておきます。

これには私の調べたところによると矛盾する記述が多いのでおそらくハッキリとしたところは分からないのだと思いますが、

瞑想中は私たちの雑念がありませんから、それによって脳が無駄にエネルギーを消費することなく「しっかりと休息をとることがきる」のが瞑想といわれています。

そのため瞑想後には脳が休まった結果、集中力がアップしたり、新しいひらめきに恵まれたりする、といわれています。

これはどちらかと言うと科学的な観点から見た場合の瞑想でしょう。

一方では瞑想時には「普段使われていない脳が活性化する」のだともいわれています。

おそらくどちらも同じ「デフォルトモードネットワーク」をさしていますが、普段私たちが意識していないところで、浮いてくる雑念などで勝手に働いてしまっている脳の働き(デフォルトモードネットワーク)を瞑想によってとめ、

その止まった脳の部分を、ただ休んでいるととるのか、必要のない脳が止まったことで正しく働きせる部分があるととるのか、という意味であると考えられます。

スピリチュアル的な観点からいうと、脳が活性化することで、宇宙や神と呼ばれるものとつながりやすい状態になります。

究極のリラックスに入るメリット

どちらにしても、リラックス状態になることには変わりありませんが、それでは「究極のリラックスをする=瞑想をする」と、どんなメリットがあるのでしょうか?

本来の自分に帰る

瞑想を極めると、本来の自分自身と繋がった状態になります。

本来の自分自身とはつまりハイヤーセルフのことです。

地球で過ごしているうちに、私たちは親の価値観や、学校の先生の価値観や、テレビ番組で覚えた価値観、などが潜在意識に擦り込まれています。

「世の中にはご飯も食べられず苦しんでいる人がいるのに自分ばかり着飾って楽しむことは良くない」と親が言っていたのを子供時代に聞いていた。

このようなことが「本当はわたしはオシャレを楽しみたい」という気持ちを押さえつける要因となっていて、本当の自分の気持ちがわからない、または、実現できない、ということがこの世界ではたくさん起こっています。

関連:本当の自分で生きるメリットを解説!

瞑想後には頭がスッキリして、周りからどう思われるだろうか、あの人はこう言っていた、などの必要のない思い込みから解放されていくでしょう。

整った思考で「本当の自分」を取り戻していくチャンスをつかめるようになっていきます。

実は寝ているときにはいつも本来の自分になっている

睡眠時には魂はふるさとへ帰るという風にいわれていて、そこで毎日、守護さんなどと人生の相談をしているといわれています。

なぜ睡眠時なのかというと、意識が眠っていて何の雑念も無い状態なので脳と宇宙が繋がりやすいからです(瞑想状態)。

ただ、意識がないのでせっかくもらったアドバイスもこちらへ戻ってきたときには覚えていないということになります。

瞑想の究極は、スピリチュアル的には意識を持ったまま、そういった高次元の存在と繋がろうとするものです。

その他、瞑想の効果

・集中力、生産性の向上
・不眠の解消、睡眠の質の向上
・うつ病や不安の緩和
・ストレスの軽減
・リラックス

瞑想の仕方

瞑想は「究極のリラックス」といいました。

実際に寝てしまうくらいリラックスして、何も考えずに意識は保っておく、のが瞑想です。

家などでは間違って寝てしまっても大丈夫なので、気軽に始めてみましょう。

瞑想の時間

瞑想は一日5分から10分程度が良いといわれています。

長くやっていたければやっても全然問題ないのですが、今のところ、これくらいの時間で瞑想の効果は十分得られるとされています。

タイマーをセットして、できることなら毎日やってみましょう。

マインドフルネス瞑想

座ったり、寝転んだりして、目を閉じた状態でするのが瞑想のスタンダードな方法ですが、瞑想には他にもやりかたがあり、マインドフルネス瞑想といって「自分の考え意外のものに注意を向ける」というものです。

はじめに紹介した瞑想では目を閉じて自分の呼吸に集中しましたが、マインドフルネス瞑想では、集中するものは何でもかまいません。

音楽でも、食事の味でも、通勤途中の自分の足の動きでも、五感をフルに使い、その細部まで感じようとして集中することによって「今ここ」に意識が集中し、瞑想状態に近くなります。

このとき、目が開いていようと、歩き回っていようと、自分の動きは好きにしていて構わないのですが、大切なのは、頭を使った自分の考えには一切注意を払わず、目の前にあるものごとにただ集中することで、頭を空にすることです。

まとめ

いかがでしたか?

瞑想の効果や、やり方など、瞑想について詳しく解説してきました。

瞑想をすることでのデメリットなどは特にありませんし、それほど時間もかからないわりにはメリットが多いので、興味のある人はやってみましょう。

 

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