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低級霊とは!怖い存在?人にどんな影響があるの?

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低級霊という言葉を聞いたことはありますか?

低級霊に対して「高級霊」という言葉もあり「低級霊」は「魂のレベルが低い存在」ということになります。

それでは、低級霊とは一体何なのかもっと詳しく見ていきましょう。

低級霊とは?

低級霊は魂が未熟なので、幽界へ上がっていくことができない、「幽霊」や「お化け」と呼ばれるものです。

人は死んだ後、波動が重いこの「肉体」から離れ、波動が軽い「幽体」になり、そして「幽界」というところへ上がっていきます。

ところがこの世に、恨みや未練があったり、または死んだことを悟れずに自分は生きているという感情に支配されていると、波動が重たくて上へ上がっていけないのです。

そうして行き場をなくしてこの世の近くをさまよっている幽霊やお化けが低級霊です。

関連:死後の世界はどんな感じ?少し解説します!

低級霊の別名

低級霊は別名、地縛霊、浮遊霊、邪悪霊、などとも呼ばれているものたちのことです。

自縛霊

まるで地球に縛り付けられているかのように、上へ上がれずに地球に近いところをさまよっている霊なので地縛霊という風に呼ばれます。

浮遊霊

人間であった頃の体から浮き、いたずらや悪さをして遊ぶ霊なので浮遊霊とも呼ばれます。

生霊も、浮遊霊といえるでしょう。

邪悪霊

悪さをするので邪悪霊ともいわれています。

低級霊

自分の力で幸福になることができない低レベルの霊であるため低級霊と呼ばれます。

低級霊が及ぼす影響

この世界は全体から見ると圧倒的に良い霊の方が多いのですが、波動が低い地球という環境の中では、良い霊であればあるほど自由に動き回ることができず、反対に、悪い霊(低級霊)の方が身動きが楽で、人間にも近づきやすいのです。

低級霊は、元はわたしたちと同じ人間であったのですが、良い人間がいれば悪い人間もいるように、幽霊にも良い幽霊と悪い幽霊がいます。

そして、低級霊は良くない霊であることを覚えておきましょう。

低級霊の数は人間の世界にとって相当数になるといわれています。

楽しくて幸せな人生を邪魔する

低級霊はわたしたちが、前向きな考えや、親切心、幸せな気持ち、などを持つと、不安になるような言葉を投げかけてきたり、ネガティブになるような事を起こしたりして、人の気分を下げようとしてきます。

低級霊はなぜわたしたちの気分を悪くさせようとするのでしょうか?

明るい、前向き、満たされている、毎日をこんなふうに良い気分で過ごしていると、

明るく、前向きで、満たされている、こんな充実した「人生」を送れます。

良い気分で過ごしていると、幸せに満ちた、

豊かな人生を体験することになります。

幸せが向こうからもどんどんやってくるようになります。

良い心が、良い人生を作るのです。

低級霊は自分がネガティブでいっぱいなので、人が幸せになることが妬ましく、他人の幸せや成功を邪魔をしたいと考える魂レベルの低い存在たちなのです。

高級霊の働きかけを妨害する

守護霊ご先祖様などわたしたちを幸せな道へ導いてくれる「高級霊」と呼ばれる存在がいますが、その「高級霊」の働きかけはわたしたちのところまでは届きづらいものです。

そして「低級霊」は「高級霊」の働きかけを邪魔しようとするので、高級霊の導きなど「幸せ」や「幸せに繋がっているもの」は、わたしたちが意識的に探し出して感じようとしなければ、この世界では簡単に見失ってしまうでしょう。

いくら低級霊が干渉しようとしても本人がそれを拒めば済むのですが、低級霊の影響を受け入れてしまう人は、守護霊やご先祖様などの声が聞こえなくなってしまいます。

低級霊が好む人

感謝がない人

上でもお伝えしたように感じようとしなければ「幸せ」は分からなくなってしまうものです。

感謝の念がないのはとてもネガティブな状態なので、低級霊と波動が近づいて低級霊に好まれやすくなります。

私自身、昔は何に対しても感謝していない人だったので憑依されたことがあり、鬱の症状がでたり周りに迷惑をかけたり、悲惨な状況に陥りました。

ネガティブな囁きに耳を傾ける人

人生にもわたしたちの感情にも波があり、普段どおりの生活をしていても気分が落ち込んでしまうことがあります。

きっとあの人はわたしを好きじゃないんだ...(いつもなら諦めずに頑張ろうと前向きなのに)

コツコツとずっと続けていることがあるけど、どうせ成功しないよな...(いつもなら上手くいくと信じて頑張っているのに)

気分が冴えないときは、低級霊の影響を受けるか受けないか、宇宙から試されているともいえるでしょう。

どうせ上手くいかないという言葉を信じてしまうと、低級霊は自分の言うことを聞いてくれることに喜び、さらにネガティブになるように仕向けてきます。

外が暗いからといって、家の電気も消して、真っ暗な中低級霊と戯れる必要はありません。

外が暗いときには、電気をつけて明るくなるのを待ち、明るいときには何もせずに過ごします。

いつでもちょうど良い状態を保つようにできるといいですね。

利己的な人

自分の利益しか考えない人は、現実的に得をすることが続いたとしても長続きしませんし、そこには悪い感情が常に付きまとうでしょう。

低級霊たちには、人間の心の動きが手に取るように分かります。

嫉妬、憎しみ、怒り、情欲、その他諸々、嫌な感じのする感情を人間がもつと、すぐに低級霊がその人の元へとやってきます。

そして、その人を取り囲んで、もっと心が暗くなるように導こうとします。

困ったときの神頼みという言葉がありますが、神様へのご利益信仰なども利己的な思いからくるものでしょう。

心霊現象にやたら興味を持つ人も低級霊たちにからかってくださいと遊ばれにいっているようなものです。

霊媒体質の人

たくさんのオーラ発している霊媒体質の人は、それを見た低級霊たちがその人の周りに集まりやすいです。

人間なので誰でも時には悪い感情が渦巻いてしまうことがあるかもしれませんが、しかし霊媒体質の人がそのような感情に浸ってしまっていたり、

病気などで、体力が低下し精神力が下がっているような場合には、最悪の場合憑依されて命を落としかねないので特に注意が必要です。

低級霊を寄せ付けない方法

心霊スポットに行かない

心霊スポットに面白半分で行かないことや、霊的なことに安易な気持ちで首を突っ込むのはやめましょう。

きれいな心や高い精神をしっかり持っていないと低級霊につけこまれます。

また人混みにはたくさんの人がいて波動がめちゃくちゃです。

さらに大勢の人の中には悪い感情を持った人もいることでしょう。

そういったところは低級霊が多いといわれているので、用事もなく人混みに入っていくこともスピリチュアル的にはおススメできません。

自然の豊かな場所へ行くと高級霊も多く、気分転換になるので良いでしょう。

霊主肉従を心がける

わたしたちは霊的な存在です。

この肉体はあくまでも仮の姿であり、肉体(物質)の方の欲求に振りまわされると幸せから遠ざかってしまいますので、物質的な欲求を満たすためだけに生きるのはやめましょう。

霊は、食べものが必要なく、睡眠の必要がなく、繁殖する必要がなく、愛が限り無くあります。

肉体には生命を維持するために最低限のものは必要ですが、それに完全に心を奪われてしまっていては霊的な成長(心の成長)ができません。

そしてそんな未熟な人が低級霊に隙を与えます。

心の豊かさに目を向け、愛や感謝の気持ちを強くもち、他人に親切にして過ごすといいでしょう。

感謝する

今ここにあることが当たり前で、ふだんは気にも留めないものほど、わたしたちにとって大切なものです。

当たり前すぎて感じられなくなっているものを一つ一つ紙に書き出して、じっくりと感じてみると、この世界が「感謝でできている」ことがわかります。

自分に注がれている大きな愛と感謝の気持ちを感じながら、低級霊の導きを受け入れることはできません。

日々どんなことにも感謝を忘れずにいると良いでしょう。

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