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黒猫を見たときのスピリチュアル的な意味!!

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こんにちは。朱織です。ご覧頂きありがとうございます!

猫好きの人は多いですし、近年猫ブームが続いていますが、そんな中、”黒猫”は見ると不幸が訪れるとか、不吉の象徴とされることも多いようです。果たして本当でしょうか?

この記事では、黒猫を見たときのスピリチュアル的な意味をご紹介します。さっそく見ていきましょう。

黒猫は本当に不吉の象徴なの??

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結論から言うと、答えはNOです。

黒猫が横切ると不幸が訪れる、なんて言葉がありますが、日本では、昔から黒猫は「幸運」の象徴でした。黒猫は不吉の象徴ではなく幸運の象徴とされています。

日本には”招き猫”という、”幸運”や”商売繁盛”の縁起物がありますね。

これが何の動物をモチーフにした置物かというと、招き猫というくらいですから、やはり猫が元となっています。それだけ猫というは元々幸運の証とされてきました。

白い招き猫は幸運を呼び、黒い招き猫には(今はめったに見ませんが)幸運と、厄除けの意味があるといわれています。

それではなぜ、黒猫に「不吉」というイメージがあるのでしょうか?

黒猫が不吉だといわれる理由

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それは、日本で黒猫が「幸運」の象徴とされていた後に、欧米やヨーロッパから黒猫が不吉だという、いわれが入ってきたからです。

欧米の一部の地域では黒猫は魔の使いとして忌み嫌われていました。それからイタリアやベルギーなどのヨーロッパでも、魔女の文化があり、ほんの最近まで「黒猫は魔女の使い=不吉」という考えが根強く残っていたといわれています。そして年間、何万匹の黒猫が殺されていたのだといわれています。

現在は悔い改められ「11月17日」が猫の日と定められて、そういった行いを反省しているといわれています。

それにしても、書くのをためらうほど残酷です。そんなことから、日本でも黒猫=不吉というイメージが残っているのですね。

黒猫は幸運の証!

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一部の地域で不吉の象徴とされていた黒猫も、日本を含め、その他たくさんの地域で幸運の象徴ともされてきました。実は不吉といわれている地域よりも、幸運の象徴として黒猫を大切に思う地域の方が多いのです。

ニュージーランドやスコットランドでは、黒猫は「妖精の化身」と考えられているようで、見ると幸せが訪れる、とされていますし、フランスでは「魔法のねこ」といわれていて、エサを与えて敬意をもって接する飼い主には幸運をもたらすといわれているようです。

エジプト等では黒猫は「崇拝の対象」で、神秘的で神聖なものとされていました。

このように、世界の各地で黒猫は幸せをもたらす神秘的な存在とされています。

イギリスと白猫

ちなみに、イギリスも黒猫が不吉だという話の影響は受けていますが、黒猫が目の前を横切ると魔が通り過ぎる、悪いことが自分から離れていくと解釈されて、黒猫を見るのは「ラッキー」とされているようです。

反対に、白猫をみると縁起が悪いといわれているようですよ。

白猫の意味

白猫は、”白”という色がスピリチュアル的には、光や浄化を表すものなので、世界的には多くの場合、とても縁起が良いとされています。

日本では、昼間白猫を見かけると一日幸せな日になるとか、白猫のグッズを身につけていると、恋愛運がアップするといわれています。

また、白い蛇や、白い猫、白い鳥、白い生き物の夢は、ほとんどの場合、吉夢とされ、それくらい白は良い色とされています。

まとめ

いかがでしたか?日本では元々黒猫は幸運の証とされていたんですね。

一部の地域で、魔女狩りの文化が広まり、本格的に信じられたため黒猫を忌み嫌うところもあったようですが、その印象がわりと強烈なので、日本にもそんなイメージが広がったのかもしれません。

スピリチュアル的には、黒猫は神秘的で神聖な存在。見ると幸運が訪れるとされています。ですが、見る地域によっても解釈が変わるように、一見不気味にも見えるようなものは見る人の心によって、その捉え方も変わるものです。

白い猫でも、黒い猫でも、茶色い猫でも、猫は猫。愛くるしく可愛いものですから色関係なく大切にしましょう。

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