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カルマとは??意味や解消法を徹底解説!!

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こんにちは。朱織です。ご覧頂きありがとうございます!

 

この記事ではカルマとは何かということを紹介していきたいと思います。また解消法なども解説します。

カルマとは??

日本でいう「因果応報」のことを意味しています

因果応報=自分のしたことは、良いことであれ悪いことであれ、必ず自分に返ってくるという考え方です。

 

誰かにひどいことを言ってしまったとすると、ひどいことを言ったという自覚が本人になかったり、言われたほうの気持ちを正確にわかっていない場合に限って、因果は廻ってその人の元にやってきます。同じようなことが起きて、それによって相手の気持ちを理解できるようになっているのです。

 

反対によいことも、返ってきます。本当に困っている人にお金を貸したとします。すると、お金を貸してもらった人の気持ちを理解するために、今度は自分がお金を借りる状況になったとき、誰かに助けてもらって、どんな気持ちになるのか知ることが出来るようになっています。

 

自分がした行為の、された側とした側、起こった出来事に対する、両者の気持ちをバランスよく知るために、この法則はあるといえます。

 

 

”カルマ”という考え方はインドのヴェーダという宗教文書に書いてある教えの土台となっているもので、サンスクリット語ではカルマは「行為」とその行為によって決まる「宿命」と訳されます。

 

行為が自分に返ってきて宿命となる、因果応報ということです。

 

日本の仏教では、特に悪い行いが自分に返ってくることを、業(ごう)ともいいます。

 

人はカルマによって操られている??

カルマは今世だけの話ではないようで、アナタが過去世で作ってしまった、まだ解消できていないカルマも、今回の人生で問題としてあなたの前に浮上するように、自分の一生をある程度、自分で計画してから生まれてきたといわれています。

 

つまり、自分は人にこんなことしていない!というようなことでも、カルマとしてやってくることがあるということです。

 

 

ところで、私たちは過去世を何度経験したか検討がつきません。何百回も生まれ変わっているかもしれないわけです。さらに、ワンネスという考え方もあり、私たちがスピリチュアル的に考えてもし一つの存在だったとするのなら、アナタの持っているカルマは、自分のものだけはなく、それはもう膨大な量になるということが考えられます。これは、今世でのアナタのものももちろん、過去のものや、地球を生きている人間みんなの情報なので、”記憶”という呼び方がふさわしいかもしれません。

 

 

記憶は、潜在意識に入っていて、生きているとふとした瞬間に顕在意識に上がってきて認識できるようになります。人の顕在意識は潜在意識の100分の1だといわれているので、つまり、アナタが今思っていることや、それによって起こす行動というのは、実は全て潜在意識に支配されているといっても過言ではないくらいなのです。私たちはもしかしたら、過去の記憶や、人類の記憶に、操られて日々をすごしているのかもしれません。

 

このカルマや記憶は、良いことも悪いことも、アナタの人生に起こすわけですが、よくない問題を起こすことも多々あるわけですね。

 

それも全てはバランスを取れるようになって魂が成長するためであって、そうでなければ何も問題がないので生まれる意味もなく、成長することもできません。問題があることは、成長できるということであって、ありがたいことなのですが、いつまでも悩みを抱えているよりも、一刻も早く解決したいものです。

 

そこで、カルマの解消法ともいえますが、潜在意識下のよくない記憶を削除する方法があり、それを「ホ・オポノポノ」といいます。

 

起こっている問題を現実的に解決する効果と、潜在意識の中の膨大な記憶を癒してクリアな状態に戻してくれる(バランスをとってくれる)効果があります。

 

気になる人はほ・オポノポノを調べてみましょう。

 

ちなみに、バランスをとれてカルマが解消したからといって、悪い出来事もよい出来事もやってきます。ただ、カルマというほどその出来事を意識することがなくなり、気にならなくなるのです。

人の気持ちになって考えられると解消する!

自分が今回の人生や、過去世で、悪いことをしてしまったとしても、相手の気持ちになって考えて、その気持ちをしっかりとあますことなく理解してしまえば、なにも同じことを体験する必要がなくなるので、それが起こることはなくなります。

 

たとえば過去に人を殺してしまったとして、今でも殺される人の気持ちがあまり理解できないから、それを経験したいと魂が思うのなら、自分も殺されるということが起こることもあるかもしれませんが、そうではないのなら、同じことが起こるということはありえません。

 

カルマというと、不幸続きの人は、自分は過去にそんなに悪いことをしてきたのだろうか?と、恐ろしく感じる人もいるかもしれませんが、カルマは怖がるようなものではありません。ただの法則です。

 

アナタが「幸せ」と感じているときに、辛いことは同時に感じることができません。何があっても、自分は幸せなのだと心に決めて、いつでも幸せや愛や光をアナタが感じていれば、引き寄せの法則によって良いことが人生にたくさんやってくるようになります。

何がカルマなのか?

人を変え、場所を変え、何度も何度も浮上してくる似たような問題があれば、それカはルマかもしれません。特に、悪いことが起こると私たちはついついそれをなんとかしようとして、そのことばかり考えがちになります。

 

人生の中で、このパターン前にもあったなぁという風に、あまり嬉しくない出来事が繰り返されているようなら、それはカルマなのかもしれません。アナタの魂が納得するまで、その問題は起こります。繰り返し浮上してくる問題は、今回の人生でアナタが取り組みたい課題なのかもしれません。

 

因果応報を別の例えですると、私たちは全方位を鏡に囲まれているような状況だともいえます。私たちが見ている現実は、自分の心の中を映し出したもので、この世界にいるのは自分一人だけです。

 

そこで何か問題が起きたとしたら、それは他人や外のものが悪いのではなく100%鏡の前にいる自分自身に何か原因があるということになります。他人の問題をあーだこーだといったとしても、他人は他人で、鏡に囲まれた世界を生きているので、アナタがなんとかすることはできないのです。

 

カルマ=自分のした行いは、よいことも悪いことも、寸分の狂いなく自分に返ってくること(因果応報、日本では業ともいう)
 

カルマ=因果応報の法則を上手に使って幸せになろう!

した事は自分に返ってくるとはいっても、よいことをすれば、好循環がうまれ、よいことが多く起こってくるようになります。

感謝する

些細なことににも日常的に感謝気持ちを持つように意識すると、それだけで世界が変わって見えます。なぜかというと「ありがとう」と感じながら「最悪だわ...」とは思えないからです。常に感謝の気持ちでいることで悪い出来事を遠ざけることにもなります。

 

「ありがとう」と言うということは、誰かから、何かを受け取ったという状況だと思います。感謝をすると今度は人から感謝される番になります。そして感謝されると、今度はまた自分が感謝する番です。このように、自分から積極的に感謝することで好循環に入っていくことができます。

 

日常の小さなことや、当たり前だと思ってしまっていること、見落としがちなことにも細かく気づいてありがとうと言い続ける人はとても幸せになります。

一日一善

これは、カルマが見事に働いて、いつ返ってくるかは分かりませんが、必ずアナタに幸せをもたらしてくれます。

意識していないとついつい忘れがちになりませんか?一日の中で、何か1つくらいは無償で善い行いをするといいですね。

 

続けていると必ず幸せな人生になっていきます。

冷静でいる

妙にハイテンションだったり、落ち込んでしまったり、平常心でないとき意外は、どこかアナタの中のバランスが崩れている状態です。

感情ががネガティブに偏りすぎたり、またはポジティブに偏りすぎたりしているということですが、なぜこうなるのかというと、起こった出来事をアナタの魂が正しく判断できていなかったり、受け止めきれていないからです。

 

ネガティブな気持ちで何かをしても、なかなか上手くいきませんし、反対にあまりにポジティブでも、カラ回って上手くいかなかったりしますから、いつでも冷静を保つというのは、大切なことです。コレはホ・オポノポノでいうクリアな状態、カルマが解消された状態、中心軸といったりもします。

 

良いことがあったときは、少し冷静になるために自分を落としましょう。反対に悪いことがあったときには、少しポジティブになることを心がけましょう。

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