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火に関するスピリチュアルな意味を解説!!

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こんにちは。朱織です。ご覧頂きありがとうございます!

この記事では、”火”にはどんなスピリチュアルな意味があるのかを見ていきたいと思います。それではさっそくチェックしてみましょう。

火のスピリチュアル的な意味!

火を見つめていると心が穏やかになって、イライラした気持ちや、不安な感情が一旦治まって、静かになります。

「1/fゆらぎ」という、火独特の揺れ方がありますが、これは、木の木漏れ日だとか、波の音だとか、そよ風などの、自然界での音に含まれている独特の音で、人間の心臓の鼓動に近いので人を安心させ、癒す力があるといわれています。

火は邪気を寄せ付けず、30分以上つけておくことで部屋の浄化にもなるといわれています。なので、教会などではよくたくさんのロウソクに火がともっている様子が印象にあるのではないでしょうか?

人の心を静める効果のある火は、スピリチュアル的には”浄化”の作用があると考えられていて、宗教などでも積極的に用いられてきました。

神道

神道では、神様へお供えする食べ物である神饌(しんせん)を作るときには、より綺麗なエネルギーの火を使おうということで、鑽火(きりび)をします。

鑽火(きりび)というのは、木の窪みに棒を立てて擦って摩擦で火を熾す、無人島で生活してみたとか、昔の人の生活を紹介するような番組でたまに見かけるような原始的な火熾し方法ですね。

マッチやライターなどで熾した火よりも、自然のもので熾した火には、より浄化の作用が顕れるのかもしれません。

密教

また、密教では”護摩(ごま)”という火を使った煩悩を静めるための修行方法があります。

護摩というのは、サンスクリット語でコーマといい、”物を焼く”という意味があります。護摩は、2種類のやり方がありますが、どちらも煩悩を焼ききるためのもので、火を使って瞑想をすることで煩悩を沈める方法と、煩悩の象徴を実際に焼くことで、それに対する気持ちを浄化するという方法があります。

どちらも火によって心を浄化するものですね。

他にも、日本ではお盆には迎え火を焚いて、ご先祖様を霊の世界から迎えたり、お盆の終わりに送り火を焚いてご先祖様を、お送りしたりしたりします。そんなように、火は霊の世界と地球をつなぐ神聖なものとも考えられます。

水は穢れを流し去り、火は穢れを焼き切る!

水も浄化の作用があるといわれています。神道では禊という形で水を浴びて穢れ(ネガティブなもの)を落とす神事がありますし、台風などの大雨も浄化の作用があるといわれています。水は穢れを流すという形で浄化します。

そして火は、そんな水と同様に浄化の作用があり、

焼くという形で、私たちのネガティブな感情や、不のエネルギーを浄化をしてくれるのだと考えられています。

知り合いが家族でキャンプした時のこと。
小学生のお子さんとちょっとした口喧嘩をしたそうです。
その小学生のお子さんが、かまどの火を眺めている時に「お母さん、さっきは意地悪なこと言ってごめんね」と謝ったのだそうです。
知り合いは、「いつもはすぐに謝ったりしないのに、あんなに子どもを素直にさせるなんて、きっと火の力だよね」と驚いていました。
イライラした気持ちを、炎が浄化してくれたのかもしれませんね。

https://ameblo.jp/serenityworld/entry-12076694618.html

火事が起こるスピリチュアルな理由!

火事が起こるスピリチュアルな意味は、ここまでも紹介したのと同じく”浄化”です。

台風や地震なども、その場所に溜まってしまった良くないエネルギーを一掃するために起こるといわれています。そうすることでエネルギーのバランスをとるのだといわれています。

火事も同様に、浄化のために起こる場合があるといわれています。

ただ、自然災害とは違って火事の場合は人間が大きく関わって起こってくるものですから、人の思考がそのような災害を招くこともあります。

たとえば大きな怒りの感情が火事という形で現れるという説もありますし、火事になったらどうしようというネガティブな感情が起点となって、引き寄せの法則によって実際に火事を引き寄せてしまうことがあるかもしれません。起こって欲しくないことをそもそも考えないのが得策でしょう。

アロマキャンドルの効果!

私たちに身近な火といえば、アロマキャンドルでしょうか?100円ショップなどでも安く手に入れることができるヒーリンググッズです。

火の浄化のパワーにプラスして、アロマの香りがすることでさらに癒しの効果が期待できます。見た目も可愛いですし、好きな色や香りを選んで楽しめます。

一日を終えた後の心のメンテナンスとして、日常的にアロマキャンドルを使ってみるのはいいかもしれませんね。目を閉じて軽く瞑想するとよいでしょう。

まとめ

いかがでしたか?火についてのスピリチュアルな意味を紹介してきました。

火は主には「浄化」と「癒し」の効果があるということでした。
インドでは、火は、龍神が火炎龍となり操っているものだともいわれています。

また、火は使い方を間違えれば大きな被害に繋がる、扱いに注意しなければならないものでもあります。

日本の神話ではヒノカグツチという”火の神様”がいます。ヒノカグツチは自分を生んでくれたイザナミという神様を、生まれてくるときにその灼熱の炎で殺してしまったという話があります。

ですが、ヒノカグツチも死んだとき、そこから工業の神様が生まれたり、農耕の神様が生まれたり、産業を司る神様がたくさん生まれたのだといわれています。

火は、私たちの生活になくてはならない大切なものです。扱いには十分気をつけてその癒しのパワーや浄化のパワーを上手く活用しましょう。

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