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エンパスとは何?共感力が高い人にありがちなパターンと対策!!

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エンパスという言葉をご存知ですか?

聞きなれない人もいるかもしれませんが、エンパシー(共感力)が高い人のことをいいます。

サイコパス(共感性が著しく欠如している精神異常者)とは対の位置にあるような言葉ですね。

とはいっても、日本人の5人に1人はエンパス体質といわれているので、特殊なものではありません。

この記事では、エンパスとは何か?ということと、エンパスの人が気をつけるト良いことを紹介します!

エンパスって何?

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エンパスというのは、共感力が高い人のことをいいます。

あなたはこんな特徴に当てはまっていませんか?
・相手の気持ちを自分の気持ちのように感じてしまい、あなたはどう思う?と聞かれても、自分の気持ちが分からない

・相手の言葉や雰囲気から、相手の本心が分かってしまい、口にしていないことまで先回りしてやってあげてしまう

・物理的に傷ついているひと(怪我など)を見て「痛そう」ではなく「痛い」と感じる
・残酷なニュース番組などが苦手で見ていられない、テレビが苦手・動物の気持ちが何となくわかる

・一緒にいる人によって、自分が変わってしまう

・人混みが苦手

こういった特徴に当てはまる人は、エンパス体質なのかもしれません。その場の空気感や、他人の気持ちを自分のことのように捉えてしまい、外界との関わりにおいて自分という存在が曖昧になってしまうのがエンパスです。

共感できる、というのはよいことなのかもしれませんが、それも度が過ぎると生活に支障がでてきたりすることがありますね。

エンパスは疲れやすい??

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エンパスの人は、心の中が、周りの影響を受けやすいので疲れやすいといわれています。

例えばイライラして、怒っている人の傍では

「あの人は、何かイライラすることがあったのだな。だけど私は幸せ」と、相手のイライラのエネルギーは跳ね返せるとよいのですが、

エンパスの人は相手のイライラしている感情のエネルギーが、心の中にドバドバと流れ込んできてしまい、自分もイライラしてきてしまいます。

誰でも多少はあるかもしれませんが、その度合いが強いのがエンパスだといえるでしょう。

いつもそんな調子で回りに影響されていては、当然疲れます。

エンパスの人が気をつけたいこと!

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エンパスの人が気をつけるとよいことを紹介します。

自分はエンパスかもしれないと思われる人は、以下のことに気をつけてみてください。

相手と自分の間にしっかりと境界線を引く。

相手と自分は別の人間なんだ、ということを認識して、心の中でしっかり相手との間に境界線を引くようにしましょう。

あなたと相手は完全に別の人間で、あなたが何を感じていようが、それはあなたとは全く関係がない、

ということをしっかり意識しておかないと、エンパスの人は相手の感情に引きずられて、自分を見失ってしまいます。

共感力が強い水の星座(さそり座、うお座、かに座)の方も、他人との境界線が曖昧になりやすいです。

俯瞰する

少し客観的になってみましょう。

広い視点で俯瞰してものごとをみれば、相手の状況と、あなたの状況を、客観的に判断して、理解することができます。

別の感情や意識を持つ人間同士が、対峙しているのだということ。

相手と自分は全くの別人だということを、認識するとよいでしょう。

いちいち言葉にして確認する

エンパスの人は相手の感情に敏感なので、もしかしたら相手はこう思っているのかな?と感じることが多いと思いますが、そう感じたら、本当にそう思っているのか?を相手に質問して確認しましょう。

もしかしたら、この人はこう考えているんじゃないかな?本当はどうなんだろう?いやでもこうかもしれないし、ああかもしれない…「あー疲れた」となりやすいのがエンパスの人の特徴です。

他人のエネルギーを感じやすいので、ああかもこうかも、とそれについて考えを巡らせてしまいますが、そのわりに、それは自分の感情ではないので、結論が出ることがなく堂々巡りになってしまいます。

始めから聞いてしまうことで、疲れずにすみます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

エンパスの人は共感能力が高く、思いやりに溢れた人が多いですが、その能力のおかげで、人間関係でストレスを溜め込みすぎたりすることがあります。

エンパスの人にとって、自分の身をおく環境はとても大事なので、あまりネガティブなエネルギーの人がいるところや場所には近づかないように、良い環境を選ぶことも大事です。

無理せずに、しっかりと自分を持って、他人の感情に巻き込まれずにいられるといいですね。

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