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第三チャクラってどんなもの??特徴や正しい状態をチェックしてみよう!!

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チャクラとは?

こんにちは朱織(あかり)です。

この記事では第三チャクラについてを紹介します。
チャクラって何?という人はこちらの記事をご覧ください。

https://supiburo.me/supirityuaru/tyakuratoha

第三チャクラ

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第三チャクラ

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第三チャクラの呼び名

「第三チャクラ」「ソーラープレクサスチャクラ」「マニプーラ」

第三チャクラの位置

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第三チャクラは、おなかの上方中央の少しへこんでいるところ、つまりみぞおちのあたりです。胸のすぐ下あたりですね。

第三チャクラの司る身体の部位

第三チャクラは消化器系を司っています。第三チャクラのバランスが悪いとき、胃が痛くなるなど、消化器系に不調を感じます。

第三チャクラの役割

第三チャクラは、基本的には「喜怒哀楽の感情」と「ストレス」を司っています。

感情という点では第二チャクラと少し似ていますが、より複雑なのが第三チャクラ。第二チャクラは、気分がいいとか嬉しいとかそんな単純な自分の中の「快」という感覚を司っていたのですが、第三チャクラは、

悲しみ、怒り、などのネガティブな感情やストレスも入ってきて、それらが外へ向かって表現されるエネルギーです。

外へ向かって表現されるというのはどういうことかと、後で下の「第三チャクラが閉じてしまうと」「第三チャクラが開きすぎてしまうと」を見てもらうとわかるのですが、”人との関わり方”に大きく影響するチャクラだということです。

「大好きだよ」こういわれると、素直に喜びを感じる人と、嘘だと思って悲しくなる人がいたりします。

何かを見たり聞いたり、経験したりしたとき、人がそれについて感じることはそれぞれ違って、喜びや怒り、悲しみや楽しさ、それら喜怒哀楽を感じるポイントや、その度合は人それぞれ違います。そして、それらは個人個人の個性となります。第三チャクラでは、自分らしさを確立するとか、集団から離れて一個人として自分を確立するなどのことも司っています。

怒り、悲しみなどのネガティブな感情にのまれることなく、なるべくいつでも嬉しい、楽しいなどの前向きな姿勢でいられる状態が、第三チャクラが正常な状態です。好奇心や天真爛漫さ(無邪気で明るい様子)なども司っているチャクラです。

第三チャクラは太陽のようなエネルギーが出入りするところで、そんなエネルギーを貯蔵しておく場所でもあります。第三チャクラに十分にエネルギーが貯蔵されていないと、問題に立ち向かう力がなくなったり、自信がなくなったりしてしまいます。

第三チャクラが閉じてしまうと

・他人の意見を意識しぎる
・安心感を常に求める
・ひとりになるのが恐くなる
などの症状が現れてきます。
 
人は生きていくうちに、それぞれが、それぞれのポイントに、怒ったり、悲しくなったり、喜びを感じたり、楽しくなったり、喜怒哀楽をもって(自分の個性を持って)自分らしさというものを確立していきますが、第三チャクラが上手く機能していない場合は、自分に自信がなくなってしまいます。こんなところで怒りを感じるのはいけないとか、悲しくなるのは良くないとか、そんな風にして自分の感情を抑え付けてしまうと、その感情たちを抱えたまま、安心できない状態になってしまいます。
 
その喜怒哀楽は、あなたにとってネガティブなものであっても、あなたの個性であって、勝手に湧いてきた感情なので、否定することはありません。人それぞれ、自分が感じることは違うものであり、その勝手に湧いてきた感情自体に、あなたの責任は何もなく、全てが正しいです。まずは、自分がその自分の感情を、ネガティブなものであれ、ポジティブなものであれ、ありのままに受け止めてあげることが大切です。
第三チャクラが閉じていると、自信がない自分の感情や意見を他人の感情や意見で安心させようとします。なので人と常にいないと落ち着かなくなってしまいます。

第三チャクラが開きすぎていると

・怒りや否定的な感情を撒き散らす
・仕事をしすぎる
・自分の意見を一方的に押し付ける
という症状が現れてきます。
 
開きすぎているときは、ストレスが暴走しているようなときです。必要以上に自分の身体を駆使して仕事に明け暮れたり、勢いに任せて否定的な感情を周囲に撒き散らしたり、自分の意見を一方的に押し付けたりします。
 
深呼吸をして自分の気持ちと少し向き合ってみるようにしましょう。第三チャクラが本来のバランスを取り戻せるように、チャクラを癒すソルフェジオを聞くことや、瞑想をしてみるなどもおすすめです。

第三チャクラが正常なとき

第三チャクラが正常に活性化しているときには

・人も自分も尊重する
・自分に自信がある
・自発的で、束縛されない
という状態になります。
 
「人」という漢字は、私が子供の頃には、人と人が支えあって立っている様子だと教わりました。でもそれは間違いで、本当は、人がひとりで足を広げて立っている様子を表しています。もし支えあって立っているのだとすれば一方が倒れれば共倒れに立ってしまい、他の人を支えてあげる余裕がなくなってしまうのですね。
 
そんな風に、自他ともに尊重でき、自分に自信があるのが、第三チャクラが正常に回転しているときの状態です。

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