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因果応報とは?聞いたことはあるけど実感が無い人が知らないこと。

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この記事では「因果応報」について解説します!

因果応報はわりと有名な四字熟語なので聞いたことのある人は多いでしょう。

意味はなんとなく知っている!という人にも、さらに詳しく理解してもらえるようにこの記事ではスピリチュアル的な要素も交えて説明していきます。

さらに因果応報を知ることで、人生を豊かにする方法も受け取ってもらえたらと思います。

因果応報とは?

いんがおうほう【因果応報】 人の行いの善悪に応じてその報いも善悪にわかれるということ。 仏教のことばで、「因果」は、因縁(原因)と果報(報い)。 ある原因のもとに生じた結果・報いの意。

https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E5%9B%A0%E6%9E%9C%E5%BF%9C%E5%A0%B1/

goo辞典には上のように書いてありました。

「因果応報」というのは「自分のしたことが自分に返ってくる」という意味になります。

出来事ではなく「気持ち」が返ってくる

因果応報という言葉の意味は、上でいったように「自分のしたことが自分に返ってくる」というような意味です。

ただ現実は、必ずしも、自分のした事が返ってきているわけではありませんよね?

なぜでしょうか?

実は因果応報は「現実」に起こることとはあまり関係がなく、大きくは「気持ち」の問題です。

どういうことかというと、たとえば、

AさんがBさんを傷つけてしまいました。

するとAさんは、Bさん、もしくは別の誰かから、Bさんへしてしまったことと同じくらい傷つけられるような「出来事」が起こるのでしょうか?

これは因果応報の意味でいえば起こりそうですが、実際は起こることもありますし、起こらないこともあります。

Aさんが、Bさんの「気持ち」を理解して反省した場合、同じことが起こる可能性は減り、

さらに、たとえ同じことが起こったとしても本人が気持ちの上で大ごとにはしなくなるのです。

そうなるとそのうちその事は完全にやってこなくなります。

人の「気持ち」を理解すれば因果が巡ることはない。

因果応報の2パターン

上でもいったように因果応報は「出来事」ではなく「気持ち」に一致したものが返ってくるようになっています。

そして因果応報には2つのパターンがあるように思えます。

・したことがそのまま返ってくる
・蒔いた種がのちに実って刈り取る

したことがそのまま返ってくる

因果応報は「プレゼントをしたからプレゼントをされる」というように「したことがそのまま返ってくること」を指すように思えますが、実際した事が返ってこないということも起こります。

なぜかというと、上でもいいましたがそれは引き寄せの法則によって、そのときの「気持ち」が大事だからです。

たとえば、

「本当はプレゼントを渡したくないな」と思いながら仕方なく人に物をあげたとします。

そうすると、物をあげたので、今度は因果応報でもらえる未来がくるはずですが、残念ながらそうはなりません。

「渡したくない」と思っているからです。

「渡したくない」いうのは「自分はもらえない」「自分も欲しいのに無い」という「気持ち」に支えられている感情なので、その気持ちになることが返ってきてしまうのです。

これは、もう一度いいますが引き寄せの法則によってこうなります。

ただ、じゃあ人に物をあげた行為は、どこに行ってしまったのか?いつ返ってくるのか?というと、物をあげたことによって起こった「気持ち」が「宇宙バンク」ともいえるよなところに事細かに記録されていて、時が来ると返ってくるでしょう。

「自分はもらえない」「自分も欲しいのにない」という気持ちは「欲しい」「あると嬉しい」という願望として、宇宙に記録されています。

蒔いた種が育って刈り取る

漫画家になろう!と思って毎日絵の練習をしているとします。

この場合日々の行動だったり、努力が要因となって未来が決まると思いがちです。

ただ実際は「私は漫画家になれる」という「気持ち」の積み重ねによって、出来事が起こるのです。

気持ちとピッタリと一致するものが、現実に起こります。

なので「漫画家になれる」と思っているうちは漫画家の夢が叶う現実はやってこないでしょう。

この場合「もう、いい加減に私は漫画家なんじゃないか?」「もうすでに私は漫画家である」「私は漫画家だ!」と自分の気持ちがそうなったときに、現実が追いつきます。

まあそのためには実力をつける努力も必要なのですが、仮に実力がなくとも、一寸の疑いもなく自分がそう思うことができたのなら、夢は叶うのです。

まとめ

いかがでしたか?因果応報について解説しました。

因果応報は「悪いことをすると悪いことが起こる」というようなネガティブで現実的な意味だと思われていると思いますが、

ただ、もっと実際のところをみていくと、行為よりもその時の「気持ち」に基づいて因果応報が起こっているということがポイントです。

なので「ネガティブな因果があり、ネガティブな現実から逃げられない」ということももちろんあり得ないですし、自分の気持ち次第でその流れは止めることが十分可能です。

さらにいうと現実はいたってシンプルで「自分は今ポジティブ」という状態を、毎瞬ひたすら繰り返しやっていると「ポジティブ」なことがどんどんやってくるようになっていきます。

因果を気にするよりも、悪い気分がすることを長い時間考えないようにするといいでしょう。

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