スピリチュアルの研究記事。

天使の世界はどうなっている??種類や階級、全体像を見てみよう!!

更新日:

天使は、私たちをサポートしてくれている存在で「ガイド」というようにも呼ばれます。人には何人もの天使がついていて、人生を導いてもらっているといわれていますよ。

この記事では、そんな天使たちが住んでいる世界が、どんな構成、になっているのかを見てみましょう。

天使の世界の全体像

上位三隊 熾天使(セラフィム) 智天使(ケルビム) 座天使(スローンズ)
中位三隊 主天使(ドミニオン) 力天使(ヴァーチュース) 能天使(エクスシア)
下位三隊 権天使(アルケー) 大天使(アークエンジェル) 一介天使(エンジェル)

分かりやすく表にしてみました。天使の世界の全体像はこんな感じです。

表を左上から右に順番に見ていくと、天使の世界でも一番位の高いところから、より人間界に近い、位の低いところまでを順番に見ていることになります。

天使の世界は大きくは3つに分かれていて、上位、中位、下位、から成っています。そして、それがさらに3つずつに分かれています。

セラフィム、とか、ケルビム、とか、まるで1体の天使の名前のように書いてありますが、これは、多くの天使の総称です。

天使一覧

天使の世界がどんな構造になっているか、大体分かったところで、さらにそれぞれの詳細を見ていきましょう。

上位三隊

上位三隊という階級の天使は、神様に一番近いところに住んでいる存在です。神さまとダイレクトに関わることができるといわれていて、神様と同等な力を持つともいわれています。

役割としては、神様の意思を1つ下の中位三隊の天使たちに伝えることです。

熾天使(セラフィム)

イメージ画像

してんしと読みます。

「熾」は、炭に火が付き、勢いよく燃えるような意味がありますが、なぜ「熾天使」と呼ばれているのかというと、体が炎に包まれてしまうほど、大きな情熱と愛を持っているからです。

ちなみにヘブライ語で「セラフィム」は燃え盛るものたちという意味があり、キリスト教での呼び方です。

普通天使といえば、二枚の羽を左右に持っているイメージですが、熾天使はなんと6枚も羽があるといわれています。

その内の二枚で顔を隠し、もう二枚で体を隠し、もう2枚で空を飛ぶそうです。

熾天使はこの世界に存在するものの中で一番神様に近いため、究極ともいえるほどピュアで全く汚れのないエネルギーを持っています。

そのため、他の天使たちも、そう簡単に熾天使には近づくことができません。

智天使(ケルビム)

イメージ画像

上位三隊のうち、2番目に位置するのが「ちてんし」です。

智天使は「智」と名付けらるほど頭の良い天使で、天使の世界で一番、重要な知識を持っている天使です。

牛、ライオン、タカ、人間の、4つの顔を持っていて、4枚の羽根で空を飛びます。智天使の傍にはなぜかいつも車輪があったとされていて、神様を運ぶ乗り物の役目をしていた天使ともいわれています。

半身が人間、もう半身が獣の姿をしているという説があります。

座天使(スローンズ)

イメージ画像

上位三隊のうち3番目に位置するのが「ざてんし」です。

神様を運ぶ役割を持つといわれています。座天使は日本では宝座と訳される場合もあり、スローンズには玉座や車輪の意味があります。

座天使は、神様の玉座を運ぶ天使です。

座天使は複数の目を持った燃える車輪として描かれる天使で、人間の姿に羽が付いた、私たちが想像する天使の姿とはだいぶ違います。

中位三隊

中位三隊にいる天使たちは、上位三隊に伝えてもらった神様の意思を、今度は下位三隊の天使たちに伝える役目を持っています。

バケツリレーみたいにして、情報を下層に伝えるのは、下層にいる天使たちは上層にいる神様や天使たちには近づくことができないからでしょう。

主天使(ドミニオン)

イメージ画像

ドミニオンには支配する、統括する、という意味があります。

中位三体のうち、一番上に存在する主天使は、下位にいる天使たちを監視する役割を持っています。

また、人間界にも表れることのある天使で、人間にも馴染みのある天使とされています。神様の威厳を人間に伝える役目があるといわれている天使で、私たちがあまりにも、悪い方向へと進んでしまっているとき、地球に天災を起こすなどして、人類の方向転換を促すこともあります。

よく、笏(しゃく)を持った姿で描かれる天使です。
笏というのはアニメ、おじゃる〇 が持ってるやつですね。長さが人間の身長ほどある木の板でできた笏です。

力天使(ヴァーチュース)

イメージ画像

中位三隊のうち、2番目の天使は「りきてんし」です。

力天使の「力」というのは奇跡を起こす力のことで、自然界の法則を操ることができます。例えば水は高いところから低いところへ流れるだとか、種をまけば目が出るだとか、光が反射することだとか、私たちの世界で当たり前とされている法則を操ることができる天使です。

また、勇気や知恵を与えることで、私たちの住む人間界に大きな奇跡を引き起こしてくれます。

キリスト教ではイエスが天に召されるときに付き従ったのが力天使だったといわれています。

能天使(エクスシア)

イメージ画像

中位三隊のうち、3番目の天使は「のうてんし」です。

脳天使は、神様の掟を忠実に実行に移すという役割を持った天使で、悪と第一線で戦うことを役目としています。

天使の中でも悪に触れる機会が多いので、脳天使は、天使の中でも堕天する天使が比較的多いといわれています。

天地の創造に関わったといわれています。

下位三隊

下位三隊の天使は、中位三隊に伝えてもらった神様の意思を、今度は人間に伝える役割を持った天使たちです。

そのため、私たち人と一番関りがあるのが、この下位三隊に属する天使達です。天使たちの中では、一番に人間に近いところにいるので、存在を確認しやすいといえるでしょう。

権天使(アルケー)

イメージ画像

下位三隊のうち、一番上の「けんてんし」。権天使の「権」は権力を表していて、人間の政治に関与しているといわれる天使です。

国の統率者を、悪の囁きから守護し、人間の行く末を見守る役目を持っています。

王冠と、笏をもった姿でよく描かれる天使です。

大天使(アークエンジェル)

イメージ画像

私たち人間に一番身近な天使は「だいてんし」です。

昔は大天使が、天使の中の最上の存在と考えられていました。それくらい身近な存在として感じられている天使です。

大天使は、人間に神様の意思を伝える役割をもっていますが、人間ひとりひとりに守護天使を使わせて、その人に必要なメッセージを届けるという形をとっています。

時には大天使自ら、人間の前に姿を現すこともあるようです。

主な大天使をこの記事から確認できます>>>

https://supiburo.me/supirityuaru/syugotensi-youbi

一介天使(エンジェル)

イメージ画像

一介天使は、いつも人間の傍についている天使で、その姿を現すことはありませんが、人間を常に見守りながら、災いを避けたり、罰を与えたりしてくれています。

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございました^^

天使達は私たちの傍にいて、いつも私たちをサポートしてくれています。

不安や心配など、ネガティブな感情を手放すことで、天使たちはあなたをより強力にサポートすることができるようになります。

天使達の声に耳を傾けてみて下さい。

あなたの健康と発展を、お祈りしています。

ラフィネで電話占いしませんか?

ラフィネなら今なら初回鑑定料10分無料!!

占い師と運命の出会いを。

-スピリチュアルの研究記事。

Copyright© 朱織のスピリチュアル研究所☆ , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.