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幽体離脱とは何?やり方を詳しく解説します!

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「幽体離脱」という言葉を聞いたことはありますか?

幽体離脱というと「幽霊になって自分の身体からスッとでる」そんなところをイメージする人は多いのではないでしょうか?

この記事では、幽体離脱とは何か?や幽体離脱時の様子、幽体離脱する方法などを詳しく解説していきたいと思います。

幽体離脱とは?

幽体離脱は、肉体が活動停止している状態にもかかわらず「意識だけが肉体から出て動き回っている」というスピリチュアル的な現象のことです。

別名、臨死体験と呼ばれ、肉体の状態としては、脳の一部はフル活動しているのですがその他は眠っているという状態です。

幽体離脱はわたしたちが幽霊の身体(幽体)となって動き回っていることを意味しています。

幽体離脱をすると、横たわって動かない自分の姿を天井から客観的に眺めたり、自分の身体から離れて別のところへ行くこともできるといわれています。

体外離脱との違い

それに対して「体外離脱」と呼ばれるものもありますが、体外離脱と幽体離脱の違いは、体外離脱が科学的な視点から見た「脳の錯覚」のことを指す点です。

幽霊の身体になって実際に動いているのではなく、それは寝ているときにみる夢である(明晰夢)、または空想の世界に入り込んでいる、など脳内現象と解釈するものが体外離脱という説があるのです。

・幽体離脱この世には霊魂が存在し、肉体から霊的な存在になったというスピリチュアルな説。
・体外離脱霊魂などは存在せず、脳内で起こっている錯覚という説。

ただ「身体からの離脱現象」が「本人の脳の錯覚」であるとすると、それが周りの人に影響を与えたり、身体が動いていない間には知りえない情報を知ることは不可能です。

「幽体離脱」を経験している人は世界中に多数存在し、幽体離脱を証明する実験結果も上がっているため完全に否定できるものではないでしょう。

幽体離脱をすると、部屋の中は真っ暗闇でしたがどこに何があるかはわかりました。そのまま隣室で寝ていた妻のもとへ壁を通過して向かい、寝ている妻の布団や体に触ってみるとはっきりと感触があったそうです。その後、もう一度壁を通り抜けて自分の体に戻りました。翌朝、妻から「昨晩誰かが部屋に来て自分の体を触った」という話を聞いて、体験者は昨晩の幽体離脱は現実だったと確信ました。

https://amaterasu49.media/archives/38443?p=2

臨死体験の実験で、手術室の天井に板を取り付け、その上に、数字の書かれた紙を表向きに置き、助かる可能性の低い患者を集めて手術を行ったというものもあります。

患者には臨死体験をした際には板の上の紙の番号を見るようにと予めお願いします。

その後蘇生した患者に紙の番号を聞くと、分かるはずもない天井付近の紙に書かれた番号をピタリと言い当てたという結果があります。

幽体離脱したときの世界

幽体離脱を体験している時、自分の肉体がそこに横たわっているということ以外は、普段と全く変わりがありません。

テーブルの上に出しっぱなしの本や、夕飯に食べたカレーの残り、しまうのが面倒で椅子にかけた上着など、全てがそのまま状態で存在しています。

なので「人間界にいる」と思ってしまうのですが、幽体離脱をしているときにいるのは「幽界」です。

幽界と人間界

幽体離脱の体験中、幽体となってもその人には人間と同じく五感がありますので、水に触れれば冷たいと感じ、カレーの鍋に顔を近づければカレーの香りがしますし、人に触れれば感覚もあります。

机のメモ帳にペンで文字を書けば、紙に文字を残すこともできますし、それは夢とは言い難いリアルな感覚でしょう。

ただ、幽体離脱を終えて目を覚ますと確かに書いたはずのメモがそこにはありません。

メモは幽界で書いたのであって、人間界では書いていないのです。

幽界と人間界は重なりあって存在していますが「霊」と「人間」の住んでいる階層は違うので、霊が人間界に影響を与えることはできません。

ただ、先ほど例に挙げたこの話のように、

幽体離脱をすると、部屋の中は真っ暗闇でしたがどこに何があるかはわかりました。そのまま隣室で寝ていた妻のもとへ壁を通過して向かい、寝ている妻の布団や体に触ってみるとはっきりと感触があったそうです。その後、もう一度壁を通り抜けて自分の体に戻りました。翌朝、妻から「昨晩誰かが部屋に来て自分の体を触った」という話を聞いて、体験者は昨晩の幽体離脱は現実だったと確信ました。

https://amaterasu49.media/archives/38443?p=2

幽体の姿で奥さんに触れて、それを相手に感知されているのは、奥さん自身も眠りについていたので、幽体の存在を感じやすかったことが考えられます。

幽体離脱しているときと本当に死んでしまったときの違い

関連:死後の世界はどんな感じ?少し解説します!

この記事でも紹介していますが、人間は肉体の寿命を迎えると無になってしまうというわけではなく、その後も新たな人生が続くといわれています。

死後、肉体は活動停止しますが、意識だけは身体から抜け出て「幽体」となり、霊の世界での人生の幕開けとなるのです。

ところで、幽体離脱の体験時にわたしたちは「幽体」の姿になるわけですが、なぜ肉体が生きたまま幽体になれるのでしょうか?

(※霊体は、わたしたちの心そのもので、幽体のさらにレベルの高い状態が霊体)

シルバーコード

人間の「肉体」と「幽体」は「シルバーコード」というもので繋がっています。

この世界は何層にも重なっており、わたしたちは、地球では肉体という物質をまとって過ごしていますが、同時に別の次元に、幽体としての姿も持っているのです。

肉体と幽体は重なり合って存在していて、2つは「シルバーコード」というもので繋がれています。

幽体離脱ではシルバーコードが繋がった状態で幽体が肉体を抜け出ていきます。

シルバーコードはどこまでも無限に伸びるといわれていますが、幽体離脱か、死かは、このシルバーコードが肉体に繋がっているか?切れてしまったか?によって分かれるのですね。

関連:死後の世界はどんな感じ?少し解説します!

幽体離脱の方法

わたしたちは入眠時、意識まで眠ってしまう場合と、意識の一部はありながら肉体は眠っている状態になる場合があります。

幽体離脱は後者のパターンであり、半分眠っていて半分起きているというような、なんとも曖昧な状態です。

幽体離脱を意図的にする場合には、そんな状態に自分を導く必要があります。

その方法はいくつかありますが、意図的にしようと思うと訓練が必要なこともあるようなので、一度でできるものかどうかはその人次第なところではあるでしょう。

何度も挑戦しているうちにコツがつかめてくるかもしれませんね。

1)まず、上向きに寝る。頭はどちら向きでもかまわないが、北向きにすると地磁気を利用してできるので、さらに容易になる。

 又上弦の月(新月から満月まで)の時期は、月の磁気エネルギーの助けもある。

2)ひざを立てて、足で三角を作る。眼を閉じて眠気を催させる。

しかし、すっかり眠ってしまってはいけない。こうした条件を楽に作る為には、初めのうちはこれから寝ようとするときに行うのがよい。

3)そして次のようなマントラを唱える。何度もくり返す。

  ファー ラー オーン

4)雑念が入るのを防ぐ為、大きなピラミッドを自分の身体の上に想像する。  

 そうすると、いろいろなことが起こる可能性がある。

 例えば、ジェット機のようなツーンと細く高い金属音が聞こえたり、

 身体の一部にかゆみというか、くすぐったいような感じを覚えるときもある。

 これは身体の振動数が変わっていくからであり、アストラル体が肉体から離れはじめているからでもある。

 だからまちがっても、ボリボリ掻いたりしてはいけない。掻くことによって、アストラル体は再び肉体に戻ってしまい、最初から全てをやり直さなければならなくなる。

 又、風船のように大きく大きくふくれる感じがあるかもしれない。

 又は、まったく何も感じないのに、自分の肉体から離れているもう一人の自分を見たりする。

5)さてここでアストラル・プロジェクションを成功に導くために重要なのは、半分眠っていながら、このようなきざしを感じた時、ふとんなりベッドから起きあがることである。

 しかも、目を覚まさずに、である。

6)ここで“起き上がる”というのは、本当に起き上がることをさす。

 起き上がると考えることではなく、物理的に行動することである。

7)そのようにして起き上がってみると、あなたはすでに空中に浮いていたり、又起き上がった自分の側に横たわっている自分の肉体を見たりする。

8)こうした肉体からのアストラル体の離脱は、まったく自然に起こることであり、私たちがしなければならないのは、起き上がること、それだけである。

9)ポイントは、起き上がるその瞬間をのがさないことだ。

http://www.icity.or.jp/usr/alpalpa/kaiketu17.html

分身イメージ

1.暗めの部屋でリラックスした状態で横になる
2.呼吸法などで深い催眠状態に入ったら自分の分身が向かい合わせの状態で宙に浮いているのをイメージする
3.全身の力を抜いて、頭の方から分身に乗り移っていくイメージをする

https://amaterasu49.media/archives/38443?#head-efaf84863f7f227d8f85946bb94f518b

ヘミシンク音楽

ユーチューブ動画などで、へミシンクと検索すると無料で聴くことができます。

ヘミシンク音楽は、右と左でそれぞれ違うヘルツの音を聞かせ、そのずれを使って、脳に三つ目の音を生み出させるというものです。

たとえば、右耳に100ヘルツ、左耳に106ヘルツの音を流すと、脳には6ヘルツの振動が起こります。

この6ヘルツは、普通人間の耳では聞き取ることができないものであり、外部から流して耳を通して聞くことには意味がありません。

6ヘルツはシータ派と呼ばれ、深い瞑想状態へと導いてくれます。

まとめ

いかがでしたか?幽体離脱について詳しくまとめました。

臨死体験というと少し怖い気もしますが、一度くらいはしてみたいですね。

意図的に幽体離脱をする方法は、上にあげた以外にもまだまだたくさんのやり方があるので、興味のある人は自分にあった方法を見つけてみてくださいね。

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